佐藤一男様夫妻

佐藤一男様

佐藤一男様
住所 岩手県花巻市

ご依頼主様へインタビュー

沈下修正工事をする前にお困りだった事を教えて下さい

奥様
地震が来ると不安で、1人で「揺れるー!」と大騒ぎしていました(笑)

佐藤様 佐藤様
どんどん地盤も下がって土台も下がって来たから、少しずつ自分で基礎と土台を離して、建物だけ上げて来たんだけど、とてもじゃないけどそろそろ限界だと思いました。

それで4年から6年位前に耐震調査があったんですよ。
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)という所で無料で診断を行っていました。無料と言うので飛びついたんです。傾いている事は自分の目でも確かだったから。
まず伊藤組の八重樫さんに見てもらいました。
「土台を除けば少し歪みがあるけれども、家自体は筋交いも当時の基準通り入っているし、家がつぶれることはない。ただ土台が悪いです。」と言われました。

妻は「揺れる!」と、うるさかったけど2・3年我慢して生活していました。実際に自分でレベルを測ってみたら、12・13cm位ずれてるのは確かでした。きちんと測ったら17cmずれていました。「これは確かに前のめりになるわ!」と思いました。
自分は大して感じなかったけど、台所で仕事をしている妻が「だんだん前つめりになるんだけど」と言っていました。 土台はある程度自分で上げれたけど、それ以上は無理でしょ?
板だけ上げたら今度は床が揺れるからかえって怖いんだよ。
だからそろそろ重い腰を上げないと、という事でジャッキアップ工事を伊藤組さんにお願いしました。

奥様

奥様
台所、北側が特に下がってるんです。そこは土を盛った部分でした。ビー玉を転がすと全部北側に転がってました。
例えば卵焼いたり、何か調理したりするとみんな北の方に下がっちゃって・・・。
それぐらい酷かったんですよ。フライパン傾けなくても、卵が北側に下がるんですもん。流しもだんだん下がってく様な感じでした。前のめりになってしまう感じですね。
嫌だな、怖いなと思ってました。

–ご自分で土台を上げるとは凄いですね!

佐藤様
昔鍛冶屋だったので、少しくらいだったら出来るよ。
自分の家だしね。他の人の家は出来ないけど!(笑)
伊藤組さんに「小さくして建て替えたらどうですか?」とも言われたんだけど、やっぱり若い時に建てた思い出とか、何かがあるんだよね。
壊したくなかったんですよ。それだけの気持ちでこういう工事をしてもらいました。

サムシングと出会ったきっかけを教えて下さい!

佐藤様
友人の家でジャッキアップ工事をしているのを見ました。それがサムシングさんの工事でした。
「これは少し金額掛るだろうけれども、良いな」と思ったのがきっかけです。

奥様
最初はサムシングという会社があることも分からなかったんですけれども、 伊藤組さんがサムシングさんにお願いするという事でお願いしますとなりました。

担当営業の第一印象を教えて下さい!

奥様
奥様 最初は色んな人が来たんです。沖縄出身の目がクリンとした川平さん。後は実際にジャッキアップ工事をする奈良さん。
工事前の仕事帰りに7月、8月と2回来てくれてるんです。
その時家の壁に蜂の巣があったんですよ。奈良さんと有賀さん・安保さんで蜂の巣にスプレーして撤去してくれたんです。

佐藤様
その時、特に作業していない田中さんが蜂に刺されたんです(笑)

奥様
有賀さん・安保さんはサーっと逃げて行ったのに、あれは気の毒でした(笑)

沈下修正工事はどんなイメージでしたか??

佐藤様
ジャッキアップ工事は友人の家で見た事がありました。
3・4人でどんどん穴掘ってジャッキアップするでしょ?これは手間も掛るし、経費も掛るだろうと思いました。見積もりもらったら案の定高かったです。
本当は全体をジャッキアップする予定だったんだけど、それだけでも家1件建つ金額だったので、 沈下の酷い北側と東側だけジャッキアップする事にしました。

沈下修正工事中の状況はいかがでしたか?

–何かご迷惑お掛けするような事はございましたか?

奥様
全然無いです!かえってこっちの方が恐縮してしまう感じです。あまりにも暑かったり寒かったりの中での作業ですしね。
盛り土した所の地盤は最低ですけれども、そうじゃない所は本当に地盤が固くて難儀させました。あの3人の方は掘るの本当に大変だったと思います。
でも3人とも明るくて面白くて、とにかく働く人達だった。活気があってね。
笑いながら朗らかに仕事しておりました。あんなキツイ仕事なのにニコニコして、凄く感じが良かったです。
だから工事が終わって、行ってしまってからも、「あの人達元気にどっかで働いているんだろね。 今どうしてるんだろうね。」とご飯を食べながら話しています。

–本当に嬉しいです!本人たちも喜びます。ありがとうございます!!

奥様
どこに行っても通じるだろうと思います。背中も汗だらけ・泥だらけになって本当に良く頑張ってくれたと思います。

佐藤様
あれだけやるなんて大したもんです。

沈下修正工事を終えて、いかがでしたでしょうか??

奥様
まず快適になった事が1番でね。「不安がなくなった」の一言です。安心しました。そして大変お世話になりました。本当に感謝しております。
とにかく秋田の方達にはとても感謝しております。

-お手紙まで頂きまして、どうもありがとうござます。工事した者が1番喜びます。
家が上がる時は家の中にいましたか?

佐藤様
いたいた。

奥様
家の中にいながら工事が出来ると言う事も良い所なんですよね。家を持ち上げた時に、そこの壁にビリビリビリとヒビが入るでしょ?
「 おー!ここにもヒビ入った!おー!ここにも入った!おー!ヒビー!」と言ってました(笑)

佐藤様
喜んで喜んで(笑) 自然と下がっていた物が急にガンとあがるからどうしてもそうなるよね。
一気に直るわけだから、直る所と直らない所で差が出るからこういう風にヒビが入ったりするでしょ?押されたり膨らんだりするわけだからね。
妻はヒビが入る度に「直った!直った」と言っていました(笑)

奥様
工事が終わった時、何だか目線が高く感じたんです。凄く。何となくですけれども「お!我が家から下が見える!」みたいな感じです(笑) 
それぐらい違いました。台所は特にそうです。東側が特に下がっていたので、台所の眺めが、景色がね、随分高くなったなーと思いました(笑)

佐藤様
今までウン十年と見て来ている目線の感覚が、ポッと高くなった。
10何cmしか変わってないんだけれども、凄く変わったね。5cm・10cmの違いでこう感じるのかと。
そこにあるドアですが、家が下がってる時にその下がっている状態に合わせて削ったりしたので、 直った途端、ドアの上下に隙間が空いてしまったり、ドアが開かなかったりしたんです。
だからそれを目の当たりにした時に「完全に元に戻ったんだ」と思いました。自分が直した所が駄目になったという事は元に戻ったという事です。

奥様
本当に色々やってもらって御苦労掛けました。ありがとうござました。
あと、皆さんにも。関わって頂いた方全員に本当に感謝しております。

お忙しい中、貴重なお時間どうもありがとうございました!
家の傾きは無事に直りましたので、安心して生活して頂けます!

いただいたお手紙

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