ボーリング調査(標準貫入試験)

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ボーリング調査(標準貫入試験)

新型ボーリング調査

ボーリング調査は高精度の地盤調査方法であり、 主に大型建築物の地盤調査に使用されます。ボーリング調査は業者によって費用や方法に大きな差があるのでご注意ください。無料相談


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目次

ボーリング調査の概要
従来型ボーリング調査
新型ボーリング調査
ボーリング調査の費用

ボーリング調査の概要

ボーリング調査の概要について解説いたします。


ボーリング調査のメリット

  • ボーリング調査は土を採取できるので精度が高い!液状化判定も可能。
  • 調査精度が高いため、高度の工法設計が可能となり、地盤改良の費用を削減できる。
  • スウェーデン式サウンディング試験よりも高精度。
  • 汎用的なので扱いやすい。参考となる地盤データが豊富に存在する。

ボーリング調査のデメリット

  • スウェーデン式サウンディング試験よりも費用が高く、調査期間も長い。
  • 広いスペースが必要。(従来型の場合、4m×5mの面積、5mの高さが必要。)

従来型ボーリング調査と新型ボーリング調査の違い

ボーリング調査には従来型と新型があります。 従来型のボーリング調査はやぐらの設置が必要でしたが、 新型ボーリング調査はやぐらの設置が不要なので費用を削減することが可能となります。 新型ボーリング調査は大規模建築物だけでなく、小規模建築物まで様々な建築物に採用されています。




従来型ボーリング調査と新型ボーリング調査の比較表

下記は新型ボーリング調査と従来型ボーリング調査の比較表です。 現場条件などにより費用が変動するため、一概にどちらの方が安いとは言えません。 サムシングでは条件に合わせて最適な調査方法をご提案いたします。


新型ボーリング調査 従来型ボーリング調査
費用 ◎15万円~30万円 20万円~40万円
データ改ざん防止機能 ◎可能 不可
調査準備時間 ◎短い 長い
やぐら・試験用水 ◎不要 必要
連続土質採取 ◎可能 ◎可能
狭小地・室内での調査 ◎可能 不可
調査深度 浅い ◎深くまで可

「ボーリング調査」「ボーリング」「標準貫入試験」の意味

ボーリング調査とはボーリング作業と標準貫入試験を同時に実施することを意味します。
ボーリングとは掘削作業を意味し、 標準貫入試験とは1m毎に土の試料を採取し、地盤の硬さや土質を調べるための試験を意味します。 ちなみに大型の建築物の確認申請には標準貫入試験による構造計算書の添付しなければなりません。

従来型ボーリング調査

従来型のボーリング調査について解説いたします。下記は、 日本テレビ『先輩 ROCK YOU』(2014年12月27日放送)にてサムシングがボーリング調査を実演した際の様子です。 画像の通り、ボーリング調査を実施する際はやぐらの設置が必要となります。


ボーリング調査

従来型ボーリング調査機の設置スペース

同調査を実施するにはやぐらの設置スペースが必要であり、 縦横4m×5m程度の面積、5m程度の高さが必要となります。


ボーリング調査の立面図と平面図

従来型ボーリング調査の手順

ボーリング調査は、 最初にボーリング作業(掘削)を実施し、 その後、標準貫入試験(N値記録・試料採取)を実施します。 それぞれ解説いたします。


ボーリング作業(掘削)

  • エンジンの力で先端の刃を回転させ、土や岩を粉砕しながら掘削する。※玉石も貫通可能。
  • 水の循環により堀屑を孔外に排出する。(掘削孔径はφ66から116mm程度)
ボーリング調査(標準貫入試験) ボーリング調査 ボーリングマシン設置状況1

標準貫入試験(N値記録・試料採取)

  • 76cmの高さからハンマー(63.5kg)を落下させ、サンプラー(鉄の筒)を地中に打ち込む。
  • サンプラーが30cm貫入するのに要した打撃回数をN値として記録する。
  • 各地層からサンプラー内に採取された土を土質試料とする。
ボーリング試験サンプラー ボーリング試験(標準貫入試験)による地質資料 ボーリング調査(標準貫入試験)概要図

従来型ボーリング調査の費用・精度に注意!

ボーリング調査は一般的な地盤調査ですが、業者によって費用や精度に差があります。 業者選定の際は、複数の業者に見積りを依頼し、内容を比較することをお勧めします⇒無料見積


新型ボーリング調査

サムシングが開発した新型ボーリング調査について解説します。


新型ボーリング調査のメリット

  • JIS A 1219に基づいた標準貫入試験による地盤支持力の評価が可能。
  • やぐらの設置、試験用水の準備が不要なので、費用が安い。
  • 調査機のサイズが小さいため、狭小地・室内でも調査可能。
  • G-webシステム経由で調査データをデジタル記録するから、調査データの改ざんを防げる!
  • 地下水位以下の砂質土も採取できるから、土壌汚染調査や液状化判定が可能!
  • 装置は約1.3×3.2×3.5mと小型のため,狭いスペースでも調査が可能。
新型ボーリング調査

サムシングが開発した新型ボーリング調査は 連続試料の採取により、土質の連続性や汚染分析・土質試験ができるため、 液状化・支持力・圧密沈下の三項目について高い精度でリスク評価が可能です。 サムシングでは新型ボーリング調査を全国で展開し、 2017年3月現在において2,000件の適用実績があります。 同調査は、費用が安く、調査期間が短いため、小規模建築物の地盤調査にも適しています。


『ビフォーアフター』でも紹介された新型ボーリング調査

サムシングの新型ボーリング調査がTV朝日『劇的ビフォーアフター』にて紹介されました。 サムシングが実際に古坂大魔王の実家にて新型ボーリング調査実施し、液状化について判定しました。 2015年2月1日放送『2時間スペシャル・古坂大魔王の実家を改造!』


ビフォーアフターでの新型ボーリング調査

新型ボーリング調査の4つの機能

新型ボーリング調査の4つの機能について説明します。


1、調査結果の改ざんを防げる

新型ボーリング調査なら、現場から調査データをサーバーに記録できるので、 調査データの改ざんを防げます。 また、調査データが第三者機関に電子認証されるので、裁判や保険会社へ提出・証明することも可能です!


G-web地盤調査 『G-web』で地盤調査の不正を防止!

2、やぐらが不要、試験用水も不要だから、調査時間を短縮できる!

新型ボーリング調査は自走式のため、やぐらの設置が不要であり、 また、試験用水も不要なので、準備時間の短縮が可能です。 そのため、従来型よりも費用の削減が可能です。


新型ボーリング調査

3、高精度液状化判定『FL法』が可能

新型ボーリング調査は深さ1mごとに液状化評価ができるため、 液状化判定『FL法』による液状化対策を検討できます! 液状化判定


高精度の液状化判定『FL法』

『FL法』とは、日本建築学会基準による液状化判定方法です。 FL値が1未満の場合、液状化する可能性が高くなります。
液状化の安全率FL=R/L
※R:液状化抵抗比
※L:繰り返しせん断応力


4、土質試験や土壌調査が可能!

無水掘削にて、オールコアで土を採取できるから、 土質試験土壌調査が可能です。


一軸・三軸圧縮試験、圧密試験

新型ボーリング調査の手順

新型ボーリング調査を実施する際は、所定の深度まで下記①~⑦を繰り返します。
※下記画像はクリックすると拡大されます。


ghjt2208.jpg

ボーリング調査の機能に注意!

ボーリング調査は 一般的な地盤調査方法ですが、業者によって機能が異なるため、 品質や費用に差が生じます。 業者選定の際は、費用だけでなく機能も比較してください⇒無料相談


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地盤調査・方法一覧(8種類)

ボーリング調査の費用

ボーリング調査はスウェーデン式サウンディング試験よりも高品質ですが費用が高めです。


具体的な地盤調査の費用

調査ポイント数、掘削深度、現場状況(搬入、舗装状態など)などにより費用は変動するため、 こちらに具体的な費用を記載することはできません。 サムシングでは、新型調査機やICTを導入し、膨大な地盤データを活用することで 調査精度を維持しつつ、費用の削減が可能です。 費用についてお気軽にお問い合わせください⇒無料相談


個人向けのボーリング調査費用

地盤業者は建築業者様の下請けなので、 弊社を含む多くの地盤業者は個人客対応をしていません。 したがって、個人の方へボーリング調査の費用をお伝えすることはできません。


ボーリング調査の費用に注意!

ボーリング調査は一般的な地盤調査ではありますが、業者によって費用や品質に大きな差があります。 業者選定の際は、複数の業者に見積りを依頼し、費用や方法を比較することをお勧めします。 無料見積


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サムシングのボーリング調査が選ばれる理由

業界トップ!ボーリング調査の技術力

サムシングのボーリング調査はTV朝日『劇的ビフォーアフター』など各種メディアにて紹介されています。 また、自社開発したボーリング調査技術を地盤関連学会にて論文発表しています。


各種メディア出演

業界トップ!地盤ワンストップ対応力

サムシングなら地盤に関する全てをワンストップ対応可能!無駄を省いて、効率化できるので 他社より安く、責任逃れがありません。 さらに、21拠点での全国対応が可能!年間実績は30,000件以上です。


地盤調査と地盤改良と地盤保証のマーク

業界トップ!ボーリング調査の機能性

サムシングは新型ボーリング調査を開発! やぐらが不要で、可動式であるため、従来型よりも費用が安く、短工期であり、 改ざんも防げます。改ざん防止機能


新型ボーリング調査

ボーリング調査の業者選定に注意!

ボーリング調査の業者は多く存在しますが、 業者によって費用や品質に大きな差があるためご注意ください。 業者選定の際は、複数のボーリング調査業者に見積を取り、費用や品質を比較することをお勧めします。無料見積


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ボーリング調査のご依頼の流れ


サムシングなら最短即日対応!相見積も歓迎!

ボーリング調査のお問い合わせは最短即日対応いたします。 他社との比較や相見積も歓迎しております。

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サムシングはJASDAQ上場全国対応21拠点・年間実績30,000件のボーリング業者です。
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