スウェーデン式サウンディング試験

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スウェーデン式サウンディング試験

一般的な地盤調査スウェーデン式サウンディング試験

  • スウェーデン式サウンディング試験は業者によって費用に大きな差があります⇒無料見積
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目次

スウェーデン式サウンディング試験とは?
スウェーデン式サウンディング試験のメリット・デメリット
スウェーデン式サウンディング試験の方法
スウェーデン式サウンディング試験の結果

スウェーデン式サウンディング試験とは?

スウェーデン式サウンディング試験は費用が安く、もっとも一般的な地盤調査です。 地面に鉄棒を垂直に突き刺し、その沈み方から地盤の硬軟や締まり具合を調査します。


スウェーデン式サウンディング試験

スウェ-デン式サウンディング試験の由来

スウェ-デン式サウンディング試験は 1917年頃にスウェ-デンの国有鉄道により不良路盤の実態調査に採用され、 その後、スカンジナビア諸国に普及しました。 日本では1954年頃、建設省により堤防の地盤調査に採用され、 1976年に日本工業規格に制定され、2002年に更新(JIS A 1221:2002)されています。

スウェーデン式サウンディング試験のメリット・デメリット

メリット

  • 簡易的な地盤調査なので調査期間が短く、もっとも費用が安い!
  • もっとも一般的な地盤調査なので汎用性が高く、信頼性が高い!

デメリット

  • 従来のスウェーデン式サウンディング試験は結果を改ざんされる恐れがある。
  • スウェーデン式サウンディング試験は簡易調査なので精度が低い
  • 従来のスウェーデン式試験は手動式なので試験結果に個人差が生じる。
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スウェーデン式サウンディング試験のデメリット解消方法

サムシングならスウェーデン式サウンディング試験のデメリットを解消することが可能です! サムシング独自のデメリット解消方法をお伝えします。

①サムシングなら改ざんを防げる!

デメリット⇒従来のスウェーデン式サウンディング試験は改ざんが可能です。
解消方法⇒サムシングは 改ざん防止機能を開発!改ざんを防ぎます 改ざん防止機能


地盤調査システム

②サムシングは膨大なデータを活用するから精度が高い!

デメリット⇒スウェーデン式サウンディング試験は簡易調査なので精度が低いです。
解消方法⇒サムシングは長年蓄積した膨大なデータを活用するため精度が高いです。


地盤調査データベース

③サムシングなら調査結果に個人差が生じない!

デメリット⇒従来のスウェーデン式試験は手動式なので試験結果に個人差が生じる
解消方法⇒サムシングなフルオート調査機を導入しているため、個人差が生じません!


フルオート調査機と手動式調査機

【注意】スウェーデン式サウンディング試験の費用・方法

  • スウェーデン式サウンディング試験は業者によって費用や方法に大きな差があります。
  • 複数の業者に見積もりを依頼し、費用や方法を比較することをお勧めします⇒無料見積
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サムシングのスウェーデン式サウンディング試験が選ばれる理由

サムシングのスウェーデン式サウンディング試験が選ばれる理由をお伝えします。

業界トップ!スウェーデン式サウンディング試験の機能

改ざん防止機能

業界トップ!地盤調査の技術力

  • サムシングの地盤調査はTV朝日ビフォーアフターなど各種メディアにて紹介されています。
  • 地盤業界発展のために、自社開発した地盤調査技術を地盤関連学会にて論文発表しています。
各種メディア出演

業界トップ!地盤ワンストップ対応力

  • 地盤に関する全てをワンストップ対応できるから 他社より安くて高品質!責任逃れが無い!
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【注意】スウェーデン式サウンディング試験の業者選び

  • スウェーデン式サウンディング試験は業者によって費用や方法に大きな差があります。
  • 複数の業者に見積りを依頼し、費用や方法を比較することをお勧めします⇒無料見積

スウェーデン式サウンディング試験の方法

サムシングのスウェーデン式サウンディング試験の方法は下記の通りです。

ロッドの先端にスクリューポイントを取り付け、調査ポイントに鉛直に設置します。
ロッドに5kgの荷重を掛け、スクリューポイントが地盤に沈むか確認します。 沈まない場合、徐々に 荷重を増やしていきます(5kg⇒15kg⇒25kg⇒50kg⇒75kg⇒100kg)。 沈んだ際に荷重と貫入した距離を記録します。
100kgでも貫入しない場合は、荷重は100kgのままロッドを右回りに回転させ、 25cm貫入させるのに要する半回転数を測定し記録します。
測定中はロッドから伝わる音や感触も記録します。
スウェーデン式サウンディング試験の流れ

スウェーデン式サウンディング試験の終了条件

下記条件に合致した場合、スウェーデン式サウンディング試験を終了します。

貫入深度が10mに達した場合
貫入5cmあたりの半回転数 が50回転以上となった場合
固い地層に達し、回転時の 反発が著しく大きな場合
大きな石などの障害物 に当たった場合
スウェーデン式サウンディング試験終了条件

サムシングのスウェーデン式サウンディング試験の特徴

スウェーデン式サウンディング試験の調査機

サムシングのスウェーデン式サウンディング試験の調査機は 可動式なので、工期の短縮化が可能です。 また調査機のサイズが小さいため、狭小地での試験が可能です。

スウェーデン式サウンディング試験の精度確保の方法

サムシングではスウェーデン式サウンディング試験の精度を確保するために スクリューポイントが直径31mm以上であることを記録します。

スウェーデン式サウンディング式試験

スウェーデン式サウンディング試験の結果

スウェーデン式サウンディング試験結果のサンプルは下記です。

データシート

スウェーデン式サウンディング試験結果の項目解説

  • 半回転数Na ロッド半回転(180°)で、1回とし、1mあたりに換算して表示(Nsw)。
  • 荷重 0.05⇒0.15⇒0.25⇒0.50⇒0.75⇒1.00(kN)の6段階ある。
  • 換算qa(kN/m²) 各層の貫入状況(自沈状況、回転数)から地盤の支持力を算出。
  • 換算N値 N値は地盤の硬軟を定量的に示す数値として最も利用されている数値の一つ。
  • 推定柱状図 砂質土や粘性土などの推定土質は、盛土を示す。
  • グラフ NswとWswをグラフにして表示。グリーンのラインより左が軟弱層、右が良好層。

スウェーデン式サウンディング試験結果の記録

荷重によって貫入が進む場合には、荷重の大きさ(Wsw)とスクリューポイント先端の地表面からの貫入 深さ(D)を記録し、そのときの貫入量を求める。
荷重1kNで、回転によって貫入が進む場合には、半回転数(Na)に対応する貫入後のスクリューポイント 先端の地表面から貫入深さを記録し、そのときの貫入量(L)を記録する。
貫入量に対応する半回転数は、次の式を用いて貫入量1m 当たりの半回転数(Nsw) に換算して記録する。 (L=25cmの場合) Nsw=4Na (半回転数1m)
貫入速度が急激に増大したり減少する場合には、貫入状況を記録する。
試験結果は荷重、半回転数、貫入量1m 当たりの半回転数および試験状況に関する記事を記録する。

スウェーデン式サウンディング試験結果の算出

N値の算定(換算N値)

推定土質により下記式にてN値を算定する。


砂質土・礫質土 粘性土 N= 2Wsw+0.067Nsw
粘性土 N= 3Wsw+0.050Nsw
※稲田式(「地盤調査の方法と解説」:地盤工学会)
Wsw : 載荷荷重(kN)
Nsw : SWS試験における1.00mあたりの半回転数(回)



長期許容支持力度の算定

qa=30Wsw+0.6Nsw・・・建築物の構造関係技術基準解説書:国土交通省住宅局他監修


qa 長期許容支持力度(kN/m2)
Nsw : 基礎下2.00mの範囲の平均Nsw ※150を超える場合は150とする。
Wsw : 基礎下2.00mの範囲の平均Wsw


※推定土質力が複数になる場合は、各土質の層圧においてNswを算定。算定したNswの内、最小値を採用する。

動画でわかる!スウェーデン式サウンディング試験 スウェーデン式サウンディング試験動画
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