土質試験

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土質試験

土質試験

目次

土質試験一覧(13種類)
土質試験の目的
土質試験の費用

土質試験は構造物の設計や施工をする際に必要とされ、 同試験を実施する際は、現場にてボーリング調査などで土をサンプリングし、 実験室内で土の物理的性質や力学的性質を調べます。


サムシングでは13種類から最適な土質試験を選べます。土質試験一覧(13種類)

土質試験は業者によって費用や品質に差があるためご注意ください。土質試験の費用

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土質試験一覧(13種類)

土質試験は大きく分けて、物理試験、力学試験、その他試験があります。



土質試験一覧

物理試験

物理試験は土の密度・間隔比・含水比・飽和度など、土の物理的性質を調べる土質試験です。 試験結果は土の分類や力学試験の基礎データとして活用されます。 例えば粘性土と砂質土は力学的性質が大きく異なるため、 土質試験により、それらを分類することは地盤設計において重要です。 物理試験は地味な試験ですが、高品質な地盤設計をするために必要です。


土粒子の密度試験
塑性限界試験
液性限界試験

土質試験名(物理試験) 試料の状態
A:乱した
B:乱さない
目的 結果
土粒子の密度試験
JIS A1202/JGS0111
A 土の分類
盛土の締め固め管理
土粒子の密度
間隔比
土の含水試験
JIS A1203/JGS0121
A 土の分類
土の締め固め管理
含水比
間隔比
飽和度
土の粒度試験
JIS A1204/JGS0121
A 土の分類・土の透水性
液状化対象土層の判断
土の粒度分析
土の液性限界・塑性限界試験
JIS A1205/JGS0141
A 土の分類
材料としての適否の判断
液性限界
塑性限界
塑性指数
土の湿潤密度試験
JIS A1225/JGS0191
B 土の分類
土の締め固め管理
湿潤密度
乾燥密度
  • ※含水比:土の水分量
  • ※土粒子の粒度:土を構成する粒子の大きさ。(土質の判定や液状化の可能性の判定に利用)
  • ※湿潤密度と間隙比:土の密度・隙間。(沈下量の推定に利用)

力学試験

力学試験は地盤の強さを知るための試験です。 中でも三軸圧縮試験は、少し面倒な試験ですが、地盤の強度を表す粘着力や 内部摩擦角を精度よく求めることが可能です。 三軸圧縮試験から求めた地盤定数を用いて評価した地盤の許容応力度は、 スウェーデン式サウンディング試験で得られた許容応力度の3倍程度の値となります。 三軸圧縮試験の活用方法


三軸圧縮試験・全自動圧密試験

土質試験名(力学試験) 試料の状態
A:乱した
B:乱さない
目的 結果
土の一軸圧縮試験
JIS A1216/JGS0511
B 地盤の支持力
改良体の品質管理
一軸圧縮強さqu
C(粘着力)など
土の非圧密非排水(UU)
三軸圧縮試験
JGS0521
B 主に粘着土地盤の
現状の支持力
杭の周辺摩擦の
算定など
Φ(内部摩擦角)
C(粘着力)など
土の非圧密非排水(CU)
三軸圧縮試験
JGS0522
B 主に粘性地盤において
圧密化完了した後の
地盤の安定計算など
Φ(内部摩擦角)
C(粘着力)など
土の非圧密非排水(CUバー)
三軸圧縮試験
JGS0523
B 主に粘性地盤の
長期安定解析
盛土、擁壁、 掘削工の
安定解析など
Φ(内部摩擦角)
C(粘着力)など
土の非圧密非排水(CD)
三軸圧縮試験
JGS0524
B 砂質土地盤の支持力
盛土地盤の長期安定性
の推定など
Φ(内部摩擦角)
C(粘着力)など
ブログ:三軸圧縮試験の活用方法

その他試験

物理試験、力学試験のほかに土の圧密係数・圧密度・CBRなどを調べる土質試験があります。


土質試験名(その他) 試料の状態
A:乱した
B:乱さない
目的 結果
土の圧密試験
JIS A1217/JGS0411
B 沈下量、沈下速度の検討 圧密係数・圧密度
CBR試験(室内)
JIS A1211/JGS0721
AorB 舗装の設計、舗装材料の選定 土のCBR
土の工学的分類
JGS0051
土の分類

孔内水平載荷試験
現場透水試験

土質試験の目的

土質試験の目的について説明します。


地盤沈下や液状化のリスクを低減させる

地盤に含まれる土・水・空気の割合・環境により、 地盤の力学的性質が大幅に変化します。 土質試験により地盤を構成する土の状態と性質を調べることができれば、 液状化判定・沈下量予測・支持力予測が可能となり、 地盤沈下や液状化のリスクを低減させることが可能です。

土質の性質

地盤改良の費用を削減する

土質試験により、土や地盤の特性を詳しく把握することで高品質・高効率の工法設計が可能となり、 地盤改良の費用削減・品質向上することが可能です。 下記が土質試験により地盤改良の費用を削減した事例です。


  • 土質試験結果から当初よりも杭長を短縮し、改良費用を削減した。
  • 当初、鋼管杭を計画していたが、土質試験結果からセメント杭に変更し、費用削減。
  • 数十メートルの杭基礎を数メートルの柱状改良に変更し、費用を大幅に削減した。


土質試験の費用

土質試験を実施する際は、 現場にてボーリング調査などで土をサンプリングする必要があります。 よって、ボーリング調査の費用が土質試験の費用に大きく影響します。


土質試験の費用が高くなる理由

土質試験をする場合、ボーリング調査による土のサンプリングが必要ですが、 従来のボーリング調査はやぐらの設置、試験用水の準備が必要であるため、 費用が高く、その結果、土質試験の費用が高くなっていました。


サムシングの土質試験費用が安くなる理由

サムシングが開発した 新型ボーリング調査なら、やぐらの設置、試験用水の準備が不要! 従来のボーリング調査よりも費用が安いため、土質試験の費用を削減することが可能です。




土質試験の費用に注意!

土質試験は業者によってサンプリング方法が異なり、費用や品質に差があります。 複数の業者に見積もりを依頼し、内容を比較することをお勧めします。無料見積



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