地盤調査方法一覧

全国対応OK・年間施工実績30,000件以上!

ご相談・お見積もり無料です 0120-28-3649

ENGLISH 無料見積・無料相談24時間365日受付中! 無料資料ダウンロード

地盤調査方法一覧

8種類の地盤調査

サムシングなら8種類の地盤調査方法から選べます。無料相談・無料見積

無料見積り・無料相談

目次

1、主要な地盤調査方法(3種類)
2、地盤調査方法一覧(8種類)
3、サムシングの地盤調査が選ばれる理由
4、ご依頼の流れ
5、地盤調査とは

主要な地盤調査方法(3種類)

もっとも一般的な地盤調査方法として下記3種類が挙げられます。


  • スウェーデン式サウンディング試験
  • ボーリング調査(新型/従来型)
  • 表面波探査法

地盤調査方法 スウェーデン式
サウンディング試験
ボーリング調査
(新型/従来型)
表面波探査法
費用 安い 高い 高い
対象建築物 小規模建築物 大型建築物中心
(小規模建築物)
小規模建築物
期間 短い 新型:短い
従来型:長い
長い
品質 平均的 高品質 低品質
改ざん防止機能 ×
液状化判定 × ×
狭い敷地の調査 新型
従来型×
×
室内での調査 新型
従来型×
×
総合評価


スウェーデン式サウンディング試験(小規模建築物の地盤調査)

  • メリット:簡易的な地盤調査であるため、費用が安く、調査期間が短い
  • デメリット:土を採取できないため、それだけでは調査精度が低い。

スウェーデン式サウンディング試験は、 小規模建築物(木造2階建て戸建住宅など)の地盤調査に採用されています。 それだけでは精度が低い点がデメリットですが、サムシングでは自社で保有する地盤ビッグデータを活用することで 精度を高めることが可能です。 スウェーデン式サウンディング試験


スウェーデン式サウンディング試験


ボーリング調査(大規模建築物の地盤調査)

  • メリット:土の採取が可能であるため、土質試験や液状化判定が可能。調査精度が高い。
  • デメリット:調査費用が高く、調査期間が長い。

ボーリング調査は大規模建築物の地盤調査に採用されています。 従来型のボーリング調査はやぐらの設置が必要なので、 調査費用が高く、調査期間が長期化していましたが、 サムシングが開発した新型ボーリング調査なら、やぐらの設置が不要なので 費用の削減、調査期間の短縮化が可能です。 ボーリング調査(標準貫入試験)


ボーリング調査


表面波探査法

  • メリット:調査ポイントがコンクリートなどで覆われていても、そのまま調査可能。
  • デメリット:スウェーデン式サウンディング試験より、費用が高く、期間が長い。

表面波探査法は、小規模建築物(木造2階建て戸建住宅など)の地盤調査に採用される場合があります。 地盤に電流や波形を入力する地盤調査方法であるため、 調査ポイントがコンクリートなどで覆われていても、そのまま調査可能ではありますが、 その反面、地盤内にガラや礫などがある場合は波形が反射するため品質が低下し、 また、深い地盤の場合は波形が届かない場合もあります。 スウェーデン式サウンディング試験の方が経済的で、高精度であるため、弊社では実施するケースが少ないです。

地盤調査方法一覧(8種類)

8種類の地盤調査方法について解説します。


建築物の地盤調査方法(3種類)
土壌・残土の調査方法(2種類)
液状化・土質の調査方法(3種類)

建築物の地盤調査方法(3種類)

スウェーデン式サウンディング試験

住宅向けの一般的な地盤調査方法。 費用は安いが業者により精度に差がある。 改ざんされる恐れもあるが、 サムシングはG-webなので改ざんを完全防止!


スウェーデン式サウンディング試験の詳細

ボーリング調査(標準貫入試験)

ボーリング調査対象

高精度の地盤調査方法。住宅から大型建築物まで調査可能。 サムシングが開発した 新型ボーリング調査 なら、短工期、低価格、データ改ざん不可能!


ボーリング調査(標準貫入試験)の詳細




平板載荷試験

擁壁や簡易建物の地盤調査方法。 地盤改良後の強度確認にも最適。サムシングなら地盤データベースを活用するので高精度の地盤調査が可能。


平板載荷試験の詳細




土壌・残土(建設発生土)の調査方法(2種類)

土壌汚染調査

土地の汚染に関する調査方法。 サムシングの土壌汚染調査は業界最安値22万円!


土壌汚染調査の詳細

残土(建設発生土)調査

残土(建設発生土)の調査。 宅地造成や建設工事に伴い発生する建設残土を搬出する際、必要な調査方法。 サムシングは139,000円、資料採取は無料!


残土(建設発生土)調査の詳細




液状化・土質の調査方法(3種類)

液状化判定

液状化の危険性を調べる調査方法。 サムシングなら2種類の液状化判定が可能です。


液状化対策(液状化判定)の詳細

土質試験

土質試験は現場で採取した土(試料)の状態と性質を調べるための試験であり、 地盤を正しく調べるために必要とされます。


土質試験の詳細




孔内水平載荷試験・現場透水試験

孔内水平載荷試験は、地盤の水平方向の変形特性を把握するための土質試験方法。
現場透水試験は、地盤の透水係数を現地で直接求める試験。


孔内水平載荷試験・現場透水試験の詳細



地盤調査方法の選定に注意!

地盤調査を選定する際は、状況と目的を明確にし、 お施主様のニーズに合致した方法を選定しましょう。 無料相談・無料見積


無料見積り・無料相談

サムシングの地盤調査が選ばれる理由

業界トップ!地盤調査の技術力

サムシングの地盤調査の技術や方法はTVなど各種メディアにて紹介されています。

自社開発した地盤調査の技術や方法を地盤関連の学会にて論文発表しています。

各種メディア出演

業界トップ!地盤ワンストップ対応力

地盤に関する全てをワンストップ対応できるから 他社より安くて高品質!責任逃れが無い!

全国対応OK!年間施工実績30,000件以上!支店一覧(全国21拠点)

地盤調査と地盤改良と地盤保証のマーク

業界トップ!地盤調査の機能性

改ざんを防げるから裁判や保険会社に調査結果を提出できる!地盤調査改ざん防止機能

地盤調査結果の速報データは調査当日に提出可能!地盤調査結果リアルタイム閲覧機能

地盤調査の様子

【注意】地盤調査の業者選び

  • 地盤調査は業者によって費用や方法に大きな差があります⇒無料相談
  • 複数の業者に見積りを依頼し、費用や方法を比較することをお勧めします⇒無料見積

地盤調査のご依頼の流れ


サムシングなら最短即日対応!相見積も歓迎します!

地盤調査のお問い合わせは最短即日対応します。 他社との比較や相見積も歓迎しております。


地盤調査の費用

スウェーデン式サウンディング試験は費用が安めです。

ボーリング調査は費用が高めです。

表面波探査法は費用が高めです。


調査ポイント数、調査深度、現場状況(搬入、舗装状態など)などにより費用は変動するため、 こちらに具体的な費用を記載することはできません。 サムシングでは、新型調査機の導入、膨大な地盤データ、G-web改ざん防止機能などにより、 調査精度を維持しつつ、費用の削減が可能です。 費用についてお気軽にお問い合わせください。無料相談・無料見積


個人向けの地盤調査費用

地盤業者は建築業者様の下請けなので、 弊社を含む多くの地盤業者は個人客対応をしていません。 したがって、個人の方へ地盤調査の費用をお伝えすることはできません。 個人客対応をしていない理由は、地盤業者が直接個人客対応をすると非効率であるためです。 施主様対応については建築業者様にお任せし、地盤業者は地盤調査の実務に徹底することで 効率化し、費用を削減することが可能となります。


地盤調査の費用に注意!

地盤調査は業者によって費用や品質に大きな差があります。 複数の業者に見積りを依頼し、費用や品質を比較してください。 無料見積


無料見積り・無料相談 地盤調査・TOP

地盤調査とは

地盤調査とは建物などを建築する前に地盤の状態(強度や土質など)を調べる調査です。


地盤調査の方法

地盤調査が必要な理由

下記の通り、様々な地盤が存在し、建物の荷重に耐えられない軟弱地盤も存在します。


地盤の状態

地盤の強度を超える建物を建てた場合、建物の重みで地盤が沈下 し、土地や住宅の資産価値が大きく低下します。 ちなみに家の傾きを直すことは可能ですが、沈下修正費用(200万円~1000万円) が発生します。


地盤沈下した家

地盤沈下を起こさないためには、地盤調査を実施し、地盤状況を理解することが必要です。 また地盤調査の結果、地耐力が乏しい場合は、最適な改良工法を選定し、地盤を補強する必要があります。


地盤調査結果判定シート

地盤調査は法律で義務付けられています。

安く家を建てるために地盤調査を避けようとする方もいますが、 地盤調査は法律で義務付けられています。 地盤調査に関連する法律は下記です。


建築基準法施行令 第三十八条

建築物の基礎は、建築物に作用する荷重及び外力を安全に地盤に伝え、 かつ、地盤の沈下又は変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。


建築基準法施行令 第九十三条

地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力は、 国土交通大臣が定める方法によつて、地盤調査を行い、その結果に基づいて定めなければならない。


国土交通省告示1113号

(地盤調査、地盤改良の方法や、支持力の求め方が定められています)


地盤調査は義務付けられている

地盤調査の改ざんに注意!

利益を得るために地盤調査の結果を改ざんする地盤業者が存在します。 しかし、従来の地盤調査は、地盤調査データを複数のメディアや人を経由するため、 地盤調査データの改ざんを防げませんでした。地盤調査(改良)の改ざんとは?


地盤調査の改ざん

地盤調査の改ざんを防ぐサムシングのG-web地盤調査

サムシングが開発した「G-web地盤調査」なら、 地盤調査のデータを調査現場からサーバへダイレクトに送信できるため 地盤データの改ざんや不正入力を防げます。 施主様が地盤調査の改ざんを危惧している今、 改ざん防止機能の導入は必須と言えます。改ざん防止機能


地盤調査改ざん防止機能

地盤調査の手順

地盤調査の手順は下記です。※スウェーデン式サウンディング試験の場合

  • 調査を実施する前に土地条件図・地形図などで、調査地の地質を調べます。
  • ライトバン等で地盤調査機を調査地まで搬出します。
  • 調査ポイントにて地盤調査を実施します。
  • 現場から地盤調査データをサーバーへ送信します。
  • 次の調査ポイントへ移動させます。SS試験の場合、5か所を調査するのが一般的です。
  • 地盤調査機のロッドに付着した土を確認します。
  • 地盤調査技師が現場から届いた地盤調査データの整合性を確認します。
  • 改良判定の場合、どの工法が適しているか判断します。
  • 地盤調査報告書を提出し、終了です。
地盤調査の流れ 1分でわかる! 地盤調査の流れ

地盤調査のお問い合わせ【無料相談・無料見積】

サムシングはJASDAQ上場全国対応21拠点・年間実績30,000件の地盤調査業者です。
地盤調査のお問い合わせは最短即日対応いたします。他社との相見積も歓迎しております。



地盤調査のお問い合わせ【無料相談・無料見積】

サムシングはJASDAQ上場全国対応21拠点・年間実績30,000件の地盤調査業者です。
地盤調査のお問い合わせは最短即日対応いたします。他社との相見積も歓迎しております。




地盤調査 TOP