A.M.Z工法

支持力、貫入力、コストパフォーマンス、すべてにおいて高いクオリティーを実現した工法
A.M.Z工法は、中・大型建築物向けの回転貫入鋼管杭工法で、国土交通大臣認定(TACP-0632/0633)およびGBRC性能証明(第20-14号)を取得し、すぐれた貫入性能と高い支持力を発揮する工法です。
A.M.Z工法のお見積り、ご相談はお気軽にお問合わせください。


概要・適用範囲
| 支持地盤 | 砂質地盤・礫質地盤・粘土質地盤 |
|---|---|
| 最大施工深さ | 砂質地盤・礫質地盤: 130D 粘土質地盤:130D (457.2は58m) |
| [引抜き]最小杭長 | 2.7mと7Dwの大きい方 |
| 適用する建築物の規模 | 延床面積の合計が500,000㎡以下 |
| 杭寸法 | 砂質地盤・礫質地盤 | 粘土質地盤 |
|---|---|---|
| 杭径(材質) | 101.6~457.2mm (STK400、STK490、HU590) |
|
| 翼径(材質) | 250~1150mm (SM490A) |
|
| 最大施工深さ | 砂質地盤・礫質地盤 | 粘土質地盤 |
|---|---|---|
| 101.6 | 13.2m | 13.2m |
| 114.3 | 14.8m | 14.8m |
| 139.8 | 18.1m | 18.1m |
| 165.2 | 21.4m | 21.4m |
| 190.7 | 24.7m | 24.7m |
| 216.3 | 28.1m | 28.1m |
| 267.4 | 34.7m | 34.7m |
| 318.5 | 41.4m | 41.4m |
| 355.6 | 46.2m | 46.2m |
| 406.4 | 52.8m | 52.8m |
| 457.2 | 59.4m | 58.0m |
※HU590の採用に関しましてはお問い合わせ下さい。
A.M.Z工法とは
A.M.Z工法は、共同住宅や店舗、オフィスビル、複合施設など、中規模から大規模の建築物に適した回転貫入鋼管杭工法です。先端部鋼管を厚くしたことにより、高支持力を採用する際の先端部強度を確立しました。必要に応じて、補助掘削刃を翼に溶接取付けすることができるため、硬い粘土層なども対応可能です。
押込み支持力(国土交通大臣認定)
引抜き支持力(建築技術性能証明)
建築技術性能証明書を取得
A.M.Z工法は、高品質の証である日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得した工法です。
(GBRC 性能証明 第20-14号 改1)
当社ではA.M.Z施工管理者により、高品質な施工管理を行います。
認定書
砂質地盤・礫質地盤
【TACP-0632】
2021年10月15日
粘土質地盤
【TACP-0633】
2021年10月15日
施工工程
①材料搬入
②材料検収
③材料検収(下杭 板厚)
④試験施工(杭芯セット)
⑤試験施工(下杭建込)
⑥試験施工(下杭+上杭溶接)
⑦施工(杭芯セット)
⑧施工(下杭+上杭溶接)
⑨施工(溶接完了・外観検査)
⑩施工(上杭建込)
⑪施工(出来形確認)
⑫施工後全景
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