仕事を終えて自宅に向かう途中、電車の入り口付近で何気なくスマホを見ていた。駅で電車の扉が閉まる直前、手にしていたスマホが奪われた。電車はそのまま発進してしまい犯人を追うことはできなかった。次の駅で降りて駅員に事情を説明すると、すぐに警察を呼んでもらえた。防犯カメラの映像を確認したが、犯人を特定することはできず、GPSも電源が切られているようで、位置情報は表示されなかった。警察に被害届を出して数日が経過したが、スマホが戻ることはなかった。
そんなスマホの盗難に、ファミリー モバイル補償が適用されます。

ファミリー モバイル補償は、スマートフォンやノートPCなどの通信端末の修理・交換にかかる費用を、年間20万円までお支払いするものです。修理台数に制限はなく、修理不能の場合でも、最大5万円のお見舞い金をお支払いします。
お支払いの対象となる損害は、通信端末の破損、水没・全損、自然故障、盗難であり、
例えば、電車内でスマートフォンが盗られた場合、警察に盗難届を出した後に、新規購入費用の25%または5万円のいずれか低い方をお見舞金として支払われます。
