数日前から、テレビを消し忘れたまま長時間つけっぱなしの状態が続いていました。また、設置場所の関係でテレビ背面にホコリが溜まっている状態でした。
ある日、電源を入れると音は出るものの画面が映らず、しばらくすると電源が落ちてしまう症状が発生しました。電源の入れ直しを行っても改善せず、点検を依頼することになりました。
点検の結果、電源基板およびインバーターの不具合が原因と判明しました。長時間の連続使用により内部に熱がこもり、そこにホコリが付着していたことで、基板に負荷がかかり故障に至ったものと考えられます。
電源基板やインバーターは常に稼働する部品であるため、つけっぱなしやホコリの蓄積などの環境条件が重なることで、不具合が発生しやすくなります。本事例では部品交換が必要となり、修理費用が発生しました。

ファミリー 家電サポートは、テレビや冷蔵庫、エアコンなどが故障した際の修理費用を、1事故最大50万円までお支払いするものです。ご購入から5年以内の家電製品の故障が補償対象で、修理台数に制限なく、修理不能の場合でも購入価格をお支払いします。
例えば、ご購入から5年以内のテレビが故障した場合、修理費用をお支払いします。修理ができないほど壊れてしまった場合は、同等価格の同等製品の再購入金額をお支払いします。
