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地盤調査とは

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目次

地盤調査とは

地盤調査とは建物などを建築する前に地盤の状態(強度や土質など)を調べる調査です。 もし弱い地盤の上に建物を建てると沈下してしまいますので、事前に地盤調査が必要です。
また液状化の恐れがある場合には、液状化判定に必要な調査・試験も必要になります。

「液状化とは・液状化判定と対策」についてはこちら

地盤調査

地盤は目に見えませんが、様々な状態の地盤が存在します。強くしっかりした地盤もあれば、軟弱な地盤も存在します。地盤調査は、地盤を構成する土質の種類や、深さ方向の強度変化、硬い地盤、軟弱地盤など、建物の重さに耐えられる地盤かどうかを判断する為に必要な調査です。

地盤状況一覧

地盤調査によって地盤の状況を理解し、必要であればその地盤に最適な改良工法を選定して地盤を補強を行います。

サムシングの「適切な調査工法(8種類)」についてはこちら

法律で義務付けられています。

安く家を建てるために地盤調査を避けようとする方もいますが、地盤調査は法律で義務付けられています。 地盤調査に関連する法律は下記です。

建築基準法施行令 第三十八条

建築物の基礎は、建築物に作用する荷重及び外力を安全に地盤に伝え、 かつ、地盤の沈下又は変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。


建築基準法施行令 第九十三条

地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力は、 国土交通大臣が定める方法によつて、地盤調査を行い、その結果に基づいて定めなければならない。


国土交通省告示1113号

(地盤調査、地盤改良の方法や、支持力の求め方が定められています)

法令にもあるように建物を建てる際には、計画されている建築物の重みに耐えられるかを調査する必要があり、地盤が建築物の重みに耐えられないとの結果がでれば、十分な地盤改良を検討する必要があります。

地盤調査の流れ

1、建築現場にて地盤調査を実施する

地盤沈下させないためには地盤調査により、地盤状況を把握することが必要です。ただし、地盤調査は会社によって費用や方法に大きな差があるため、複数の会社に見積もりを依頼し、費用や方法を比較することをお勧めします。


地盤調査の様子

2、地盤データを参考し、地盤調査の精度を高める

地盤データ(周辺調査データ・土質・地形図・現地調査) を参考にすることで地盤調査の精度を高めることが可能です。 例えば、スウェーデン式サウンディング試験は一般的な地盤調査ですが、 それだけでは精度が低いため、地盤データの活用が重要です。 ただし、地盤調査業者によって、地盤データの保有量や種類に差があるため、業者選定の際は要注意です。


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3、地盤改良が必要か不要か判定する

地盤調査の結果と地盤データから、その土地に地盤改良が必要か不要か判定します。


  • 強い地盤と判定された場合⇒地盤改良は不要
  • 弱い地盤と判定された場合⇒地盤改良が必要

地盤判定結果

4、最適な地盤改良工法を選定する

正確に地盤を判定することができれば、最適な地盤改良を選定することが重要です。 最適な工法選定により、地盤改良の品質を高め、費用を削減することが可能です。 ただし、地盤調査(改良)会社によって、施工できる工法数は異なります。 弊社ではバラエティに富んだ工法の中から最適なものをご提案できます。


工法判定

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地盤調査のご依頼の流れ


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