地盤・基礎の平均補修金額は約750万円!地盤事故を防ぐ方法

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地盤・基礎の平均補修金額は約750万円!地盤事故を防ぐ方法

2016年11月16日 [ 地盤保証 ]


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保険適用事故件数と 保険金支払いについて調査したところ、 地盤・基礎の平均補修金額は約750万円であることが分かりました。 地盤事故が起きた際、補修費用は保険で対応できるかもしれませんが、 施主様の精神的ダメージや、貴社のイメージダウンは免れません。 そこで、地盤事故を防ぐ方法をお伝えします。


住宅施工会社に保証を義務付ける「品確法」

2000年に施行された品確法は、欠陥住宅から建て主を守るという意味で画期的なものです。 しかし、「10年間、住宅の構造部分と雨漏りの修復を保証する」と義務づけられたものの、 現実問題として、小さな施工会社では何百万円という修復費を負担しきれないケースがあります。 例えば、秋住事件の場合、施工・販売した第三セクターはあっさり倒産しており、 住民の方々は売り主からまったく補償を受けることができず、 最終的に秋田県などを相手に訴訟を起こすしかありませんでした。




住宅施工会社の売り逃げを防ぐ「住宅瑕疵担保履行法」

住宅施工会社の売り逃げを防ぐため、2009年に施行されたのが、住宅瑕疵担保履行法です。 住宅瑕疵担保履行法では、売り主に10年間の保証を確実に実行させるために、 「供託」か「保険」のいずれかを利用するよう義務づけました。 つまり、工務店やハウスメーカーは、法律で定められた保証金をあらかじめ供託するか、 補償の費用が受け取れる保険に加入しなければならなくなったのです。
「供託」は、住宅の供給戸数が多ければ多いほど供託金の金額が増えていく仕組みで、 よほど資金に余裕のある会社でないと、その負担に耐えられません。 結果として、大手ハウスメーカーなど十分な資力がある売り主以外は 「保険」を利用するようになりました。





【注意】地盤・基礎の平均補修金額は約750万円!

保険は指定保険法人が引き受けるのですが、その中の一つ財団法人住宅保証機構が保険適用事故件数と 保険金支払いについて調査したところ、興味深いデータが出てきました。 同機構の住宅瑕疵担保責任保険で取り扱った保証事故のうち、 地盤・基礎に関わる件数は全体の20%に留まりますが、 地盤・基礎に関わる支払い保険金額は全体の約66%を占めたのです。




さらに詳しく見ると、瑕疵があった場合の平均補修金額は1件当たり約230万円ですが、 地盤・基礎に瑕疵があった場合の平均補修金額は1件当たり約750万円、 つまり、地盤・基礎に問題があれば、高くつくのです。(2005年度)


地盤事故を防ぐ方法

地盤事故を防ぐには、信頼できる地盤調査業者を選定することが重要です。 ただし、地盤調査業者によって調査品質に差があり、 調査結果を改ざんする業者も存在するため、業者選定は容易ではありません。 そこで、良い業者を選定するポイントをお伝えします。


  • 定期的に複数の業者から地盤調査の相見積を取る。
  • 費用だけを比較して業者選定するのではなく、調査品質を重視して業者選定をする。
  • その業者に調査結果の改ざん防止機能があるか確認する。

施主様の満足と貴社の繁栄のために地盤事故を防ぎましょう!

地盤事故が発生した場合、補修費用などは保険で対応できるかもしれませんが、 施主様の精神的ダメージや、貴社のイメージダウンは免れません。 もし、貴社の悪評がネット上で炎上 した場合、取り返しのつかないダメージを被る可能性があります。
繰り返しますが、地盤調査業者を選定する際は、調査品質を重視しましょう。 それができれば、施主様が満足し、貴社の長期的な繁栄に繋がります。


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