沈下修正

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地盤ブログ『沈下修正』

【注意】沈下修正後の再沈下

2016年10月06日 [ 沈下修正 ]


沈下修正後の再沈下

沈下修正後に再沈下するケースが増加中!

沈下修正をしても、数年後に再沈下するケースが増加しています!
費用が安いだけで沈下修正後に再沈下させてしまう業者にご注意ください。

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地震による家の傾きの被害認定基準

2014年05月01日 [ 沈下修正 ]


■地震による被害認定基準

内閣府がまとめた被害認定の基準を読むと、様々な基準があることに驚かされます。
液状化による住宅の傾きから、被害を認定する場合、下記の通りです。

・傾きが1/20以上 ⇒全壊
・傾きが1/60~1/20未満 ⇒大規模半壊
・傾きが1/100~1/60未満 ⇒半壊

※1/20の傾きは20mに対して1mの沈下
※1/100の傾きは100mに対して1mの沈下

ちなみに傾きが1/100未満の場合は、判定は行わないそうです。
地震保険は、この基準に準拠しているので、傾きが1/100未満の時は、
傾きによる被害は認定されないことになります。

地盤力のサムシング

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住宅の要求性能と建築者の責任

2013年10月17日 [ 沈下修正 ]


私事ですが、今、引越しの準備をしています。
学校が近いのか?お風呂の大きさは?など色々考えておりますが、
家が傾いてないか?液状化しないか?などには関心が全く向いていませんでした。

自分が地盤屋なのに...なぜか?
そういうことはないだろうと"たかを括って"いるからです。要するに"思い込み"です。
しかし、実際に傾いている家もあるし、液状化被害に遭うことだってあります。

例えば2011年の地震では、高級住宅地の住宅が軒並み傾きました。
美しい住まいを良い環境に建てることは理想的なことです。
しかしそれは性能というよりも、見栄えでしかないのです。
住宅において一番大切なのは性能なのではないでしょうか?

(画像と本文は関係ありません。

a1180_007706.jpg

さて、住宅の基本的な性能とは、通常の環境で機能不全に陥らず、

災害の際には一時的に機能不全に陥っても修理すれば復旧できることです。

では、基本的性能とはどのように定められているのでしょうか?
躯体の傾きに着目してお話します。

住宅の品質確保の促進等に関わる法律(通称品確法)によると、
基礎や柱の傾きは、6/1000以上の場合、構造上主要な部分に何らかの瑕疵がある
可能性が高いと判断できると言われています。
<資料はこちら> http://bit.ly/15K42jM

一方、内閣府は、災害時の被災状況を区分するために、傾斜角ごとに段階的に
被害の程度を定めていますが、最低傾斜角は10/1000とされています。
(この値は、医学的に問題が生じ始める角度だそうです。)
<資料はこちら> http://bit.ly/1aPDM7v

しかし、変ですねぇ。
災害時に発生した傾斜が6/1000~10/1000だったら、被災しても評価されないのでしょうか?
あるいは、被災した後の傾斜が6/1000だったらどうなるのでしょうか?

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