記録として残す
Euclid(ユークリッド)=デジタル現調で実現する建設DX。
建物の解体前に現場のデータを取得しておくことで、解体前も解体後もデータを有効にご活用いただけます。
①納品物はWEB上の”現場”URL、報告書、CADデータ、ダウンロードデータ(点群形式:las ply e57) ②WEB上の”現場”URLは共有ができて全ての関係者が操作することができます ③高画質3Dウォークスルーでは現場を鮮明に見て確認ができます ④点群データに切替えて1mm単位で距離や面積、角度などを測ることができます ⑤現場が暗くてもライトを点けて明るく撮影ができます ⑥狭いところでも三脚が立つところは撮影できます ⑦撮影したデータはすべて国内インフラで管理されます ⑧点群データは図面作成に活用できます ⑨HP掲載用の3Dウォークスルーへ加工も可能です
WEB上の”現場”サンプル
実際に見て測ることができます。


Euclid(ユークリッド)の主なメリット
初回の打ち合わせが短い
ご依頼後に1度、お打ち合わせをさせていただきます。現場の指定された範囲をすべて測量・撮影するため、従来必要だった細かな撮影場所のヒアリングは不要になります。お打ち合わせ時間が短く、WEB会議でも対面でも実施可能です。データ取得の目的や現場住所、撮影日を決めて、実行まで進めます。

測量・撮影は半日程度
その日のうちにWEB上に”現場”を構築
当社担当者が現場(敷地も周辺も、オフィスフロアや店舗内も)を丸ごとスキャン。隣接する道路も建物もデータ化します。明かりがない場所もライトを使って撮影ができます。データ取得後、数時間でWEB上に”現場”を構築します。
WEB上の”現場”でできること
16K高解像度パノラマ画像によってオフィス内を細部まで見て確認ができる3Dウォークスルーと、点群データに切り替えて距離や面積、高さを1mm単位で測ることが可能です。
現場敷地内はもちろん、隣接する建物や道路、電線まで、画像とデータで残すことができます。

いつでもどこでも閲覧可能
WEB上の”現場”は、使用するのにソフトのインストールなどは不要。PCでもスマホでもブラウザを使って閲覧できます。URLを共有すれば、すべての関係者が利用できるため、現場への移動時間の削減や情報共有に繋がります。

納品データの活用
納品物はWEB上の”現場”URLの他に、報告書、CADデータ、ダウンロードデータ(点群形式:las ply e57)。工事の前にデータを取得しておくことで、工事後に何か事象が起きた際に比較して確認することができます。
納品データは10年、20年、劣化せずにずっとお使いいただけるものであり、解体後の建設計画にもご活用いただけます。

オプション
当社では取得データを使って、図面作成やBIMモデル作成も可能です。ホームページへ掲載用の3Dウォークスルーコンテンツへの変換も可能です。取得したデータと作成したコンテンツは、ずっと活用できるものです。お気軽にご相談ください。
ビルオーナー・テナントオーナー様 事例イメージ

メリット・事例イメージ
解体前にデータを取得しておくことで、解体後、次の計画にもご活用いただけます。
解体前の建物、現場を記録として
解体前はどういった建物だったか、レイアウトだったか、鮮明な画像とデータで残すことができます。
解体前の建物を分析することで、そのデータは次の建物の計画に活かすことができます。
解体工事時に役立つデータとして
解体業者との打合せ時にデータがあると、現調の回数が減ります。
敷地内の距離や面積を測り、隣接する建物も道路も見て測ることができるため、関係者との情報共有にご活用いただけます。
解体後の近隣リスクに対して
解体工事による物理的な被害、粉塵やほこりなどで汚れが付着するなど、建物解体には近隣へのリスクがあります。 解体前にデータを取得しておくことで、解体後に起きた事象に対して、詳細な画像や点群データで比較検証することが可能です。
解体後の計画に役立つデータとして
測量・撮影することで、現場内の距離や面積、斜面を1mm単位で測ることができ、隣接する建物や道路なども詳細を見て・測ることができます。隣接する建物や車両、道路や電線、川や崖など、設計や施工時に役立つ現場のデータとしてご活用いただけます。
解体業者様 事例イメージ

メリット・事例イメージ
解体工事前後にデータを取得しておくことで、非常に役立つデータとしてご活用いただけます。
計画がスムーズに進行できる
WEB上の”現場”にて、現場を詳しく見て測ることができるので、元請け様などのご依頼主様に解体工事を説明する際にご活用いただけます。WEB上の現場URLは関係各社へ共有することができるので、解体をどう進めるか、現場の確認や注意事項なども共有することが可能です。
工事後の報告用として
解体後にも撮影しておくことで、工事前後のデータを並べて報告資料用データとしてご活用いただけます。報告資料にURLを記載いただければ、ご依頼主様にもご確認いただくことが可能です。
工事後のリスクにたいして
隣接する建物や塀、車両などに対して、物理的な影響を及ぼした場合、工事前後のデータが証拠データとしてご活用いただけます。
解体後の計画にも活用
現場のデータはご依頼主様に提出すると、解体後の計画にご活用いただけるデータとして重宝されるものです。現調に何度も足を運ぶ必要がなくなり、設計・施工担当者とデータを共有ができ、点群データは図面作成にもご活用いただけます。
3D測量「Euclid」の納品フロー
お申込から納品まで、最短5日で納品が可能です


※お打ち合わせや測量・撮影の日程調整、お客様側の確認期間などによって納品までの期間が異なります。
3D現況測量サービス「Euclid」の料金プラン
| 従来の現況測量 | Euclid プランA | Euclid プランB | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 80,000円 | 80,000円 | 100,000円 |
| 敷地面積 200㎡以下 (200㎡以上は別途お見積り) |
○ | ○ | ○ |
| 現況測量図 | ○ | ○ | ○ |
| 16K超高画質 パノラマビュー |
× | × | ○ |
| 3Dモデル作成・挿入等 相談が可能 (制作~データ納品は別途お見積り) |
× | ○ ※1 |
○ ※1 |
| 従来の 現況測量 |
Euclid プランA |
Euclid プランB |
|---|---|---|
| 80,000円 | 80,000円 | 100,000円 |
| 敷地面積 200㎡以下 (200㎡以上は別途お見積り) |
||
| ○ | ○ | ○ |
| 現況測量図 | ||
| ○ | ○ | ○ |
| 16K超高画質パノラマビュー | ||
| × | × | ○ |
| 3Dモデル作成・挿入等相談が可能 (制作~データ納品は別途お見積り) |
||
| × | ○ ※1 |
○ ※1 |
※1 建築図面の作成や3Dウォークスルーのカスタマイズは、別途費用がかかります。※上記は3D現況測量サービスの定価になります。 ※現場の場所により、追加で移動費用が発生する場合があります。費用については気軽にお問い合わせください。
撮影から建築図面の作成も
撮影した点群データからBIMモデルを作成し、BIMモデルより図面の描き出し、細部の書き込みを調整して建築図面を作成いたします。図面の無い建物のBIMモデルと建築図面が生成できることで、改修や建替計画などの管理が容易になり、劣化のないデジタルデータは将来にわたってご利用いただけます。(別途お見積り。地盤ネット社との共同事業)
3Dウォークスルーのカスタマイズも

Euclidで撮影したデータは、ホームページ掲載用の3Dウォークスルーコンテンツへ加工が可能です。文章や画像、動画の挿入も可能です。(別途お見積り。ジオサイン社との共同事業)
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