SMD(スーパーミニドリル)杭工法 地盤の専門家 株式会社サムシング

サムシングの強み 商品・サービス お客様の声 施工実績 事業所ブログ Q&A
HOME > 商品・サービス一覧 > SMD(スーパーミニドリル)杭工法

SMD(スーパーミニドリル)杭工法

SMD(スーパーミニドリル)杭工法の概要

SMD(スーパーミニドリル)杭工法は、杭先端部の外周に杭径の2倍から3倍程度の大きさの螺旋翼(外翼)を取り付けた鋼管杭を右回転により回転貫入させる工法です。

  • 低騒音・低振動での施工が可能です。
  • 排土処理が一切不要で、掘削土や泥水などが発生しない環境に優しい工法です。
  • (財)日本建築センター性能評価工法です。
  • SMD(スーパーミニドリル)杭工法の3DCG解説
       3DCG解説 56kbps | 300kbps


SMD(スーパーミニドリル)杭工法の特徴

SMD(スーパーミニドリル)杭工法の最大の特徴は、杭先端の回転翼です。翼の無い鋼管に比べて支持力が強化されます。


SMD(スーパーミニドリル)杭工法の施工手順

1

専用の施工機械によりSMD(スーパーミニドリル)杭を地面に垂直に固定します。


2

杭を回転させながら地盤中に貫入させます。


3

貫入させた杭の上部が地面近くまで来たら、機械に新たな杭をセットし、先ほど貫入させた杭と溶接により接続します。


4

強固な地盤のある深度まで回転貫入させたのち、杭のずれがないか確認します。これを必要な数だけ繰り返します。


6

これらの工事により、建物の荷重は軟弱な地盤ではなく、打ち込んだ鋼管杭を通じて、安定した支持地盤で支えられます。


資料請求・お問合せ・講習会のお申し込み