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RES-P工法

RES-P工法の概要

軟弱地盤中にパイプ(細径鋼管)を貫入し、パイプ周面の摩擦力とパイプ先端の支持力、地盤の地耐力との複合作用により、地盤の支持力増加と沈下低減を図る工法です。

  • RES-P工法の3DCG解説
       3DCG解説 56kbps | 300kbps


  • RES-P工法の特徴

    1. 地盤の地耐力を強化
    2. 低振動・低騒音施工
    3. 狭い土地でも施工可能
    4. 優れた耐久性
    5. コストパフォーマンスが高い
    6. 残土処理が不要

    RES-P工法の施工手順

    1

    パイプの頭部に貫入装置のロッドをセットし、パイプ芯位置にパイプを打ち込みます。


    2

    パイプを垂直に保ちながら、貫入装置の圧入力および回転力により、パイプを貫入していきます。
    また同時に、パイプの貫入深さと貫入抵抗を記録していきます。


    3

    パイプの上にキャップを取り付けたあと、基礎を固め、地盤を補強します。


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