地盤改良・杭工法
サムシングの地盤改良・杭工法は・・・
- 柱状改良や地盤沈下修正工事など、あらゆる工法を取り揃えています
- 認定工法を含む9つの工法から最適かつ経済的な工法をご提案できます
- 施工管理装置搭載にて「地盤の視える化」を実現しています。
だから・・・
- 安心して、自信を持って工法をお施主様にご提案していただけます
- あらゆる現場のご相談に乗らせていただきます
- 狭小地から超軟弱地盤まで、まずはご相談ください。
柱状改良
セメント系固化材を地盤に注入しながら機械で混合撹拌することで、原地盤土を柱状固化して地盤強化を図る工法です。
●主な対象地盤 : 軟弱地盤全般(砂質土地盤、粘性土地盤[ローム地盤も含む])
NSVコラム工法
「固化材スラリーを面状に充填すること」を特徴とするセメント系固化材を用いた深層混合処理工法で、(財)日本建築センターより建設技術審査証明(BCJ-審査証明-149)を取得したサムシングの独自工法です。
●主な対象地盤 : 軟弱地盤全般(砂質土地盤、粘性土地盤[ローム地盤も含む])
HITSコラム工法
建築技術性能証明を取得した、攪拌効率が高く経済的で高品質な「スラリー系機械攪拌式深層混合処理工法」です。
●主な対象地盤 : 軟弱地盤全般(砂質土地盤、粘性土地盤)

PROP TYPE-S
セメント系固化材スラリーを吐出しながら地盤を掘削攪拌することで、地盤内に直径1,000mmの柱状改良体を築造する、機械攪拌式深層混合処理工法です。
●主な対象地盤 : 軟弱地盤全般(砂質土地盤、粘性土地盤(ローム地盤も含む))
表層改良
軟弱な地盤とセメント系固化材を混合攪拌して固化することで、地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法です。
●主な対象地盤 : 軟弱地盤全般(砂質土地盤、粘性土地盤(ローム地盤も含む))
RES-P工法
Reinforced (補強) Earth (地盤) with Steel Pipe (鋼管) の略で、住宅の軟弱地盤を強くする基礎地盤補強工法です。
●主な対象地盤 : 狭隘地(柱状・鋼管圧入不可の場所)
換算N値が2以上で周面摩擦が比較的取れる地盤
SMD(スーパーミニドリル)杭工法
炭素鋼管を使用し、支持層(硬い地盤)まで回転貫入して支持力を得る工法です。
●主な対象地盤 : 軟弱地盤(特に8m以上、多量の腐植質混入地盤)
DM(ダブルメタル)工法
スウェーデン式サウンディング試験で先端の換算N値5から設計可能。建築技術性能証明(GBRC性能証明 第10-01号)を取得した地盤補強工法です。
●主な対象地盤 :砂質土・粘性土(平均N値は5から15)で13mまで可能。
※6m以深は要溶接による継手が必要になります。
エコジオ工法
独自開発の専用アタッチメントにより、砕石を柱状に締め固めることで地盤を補強する工法です。 砕石を使用するため、環境負荷が少なく、土地評価への影響も少ない工法です。
建築技術性能証明(GBRC性能証明 第09-31号)を取得しております!
●主な対象地盤 :スウェーデン式サウンディング試験でWsw 0.25KN以上の地盤で、補強体先端から、粘性土の場合N値3以上・砂質土の場合N値2以上の層厚が下部に1m以上確保されてること。
ジオクロス工法
軟弱地盤において、地盤支持力の増加と地盤沈下量および不同沈下の低減を図る工法です。
●主な対象地盤 :平行堆積層地盤・切土と盛土が混在していない地盤
・新規の埋め戻し土を含まない地盤
・基礎底面(基礎コンクリートの最も深い部分)から5.0mの深度までの地層が
SWS試験でWsw500N(支持力15kN/m2)以上である地盤
・調査地盤面から1m程度の深度までに地下水位が無い地盤
施工機
サムシングで使用している施工機の一例です。
・DHJ-12(日本車輌製造
株式会社)
・DHJ-08(日本車輌製造
株式会社)
※表記寸法はあくまで目安であり、現場状況により搬入出来ない場合もございます。
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