ジオクロス工法 地盤の専門家 株式会社サムシング

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ジオクロス工法

ジオクロス工法の考え方

軟弱地盤において、地盤支持力の増加と地盤沈下量および不同沈下の低減を図ります。
敷設したジオクロスシートの張力で上載圧を均等に分散させて作用応力の集中を減少させます。
敷設したジオクロスシートのせん断抵抗によって、地盤の安定性を高め、
地盤沈下量を低減します。

ジオクロス工法.jpg

掘削からジオクロス敷き込みまでサムシングが施工します。
もちろん地盤総合保証サービス『THE LAND』も付けられます!
※地盤総合保証サービス『THE LAND』を付けれる条件はG-webシステムの付いた
スウェーデン式サウンディング調査を行い、地盤をしっかりと把握する事が条件となります。

⇒G-webシステムについて
⇒スウェーデン式サウンディング調査について

ジオクロス工法は技術審査証明(技審証第2102号)を取得しております。

ジオクロス審査証明書.jpg

ジオクロス工法7大メリット

ジオクロス工法7大メリット!
1.工数が少なく、施工管理が確実にできるので工期が短縮出来ます!
2.深層までの鋼管杭工法と比較して経済性に優れる場合があります。
3.周辺環境(地盤・地下水)に対しての汚染、施工時の騒音や振動などの影響がありません!
4.強固な支持層を必ずしも必要としません!
5.将来の建て替え時における撤去問題を軽減出来ます!
6.施工機械が入らないような場所でも施工が可能です!
7.施工深度が浅いため、文化財埋蔵地域での施工が可能です!

⇒ジオクロス工法施工方法

適用可能な地盤と構造物

適用可能な地盤
  • 平行堆積層地盤
  • 切土と盛土が混在していない地盤
  • 新規の埋め戻し土を含まない地盤
  • 基礎底面(基礎コンクリートの最も深い部分)から5.0mの深度までの地層がSWS試験でWsw500N(支持力15kN/m2)以上である地盤
  • 調査地盤面から1m程度の深度までに地下水位が無い地盤
適用可能な構造物
  • 3階建以下の木造建築物
  • 2階建以下の軽量鉄骨造構造物
  • 500m2以下の建築物
  • ベタ基礎
 ※下記の地盤の場合はジオクロス工法は適用できません。
  • 基礎と固定端部までの距離が不足する場合
  • 未分解の著しい有機質土が分布している場合
  • 軟らかい地盤に新たに盛土した場合
  • 表層から自沈層が連続して観察される場合


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