平板載荷試験
サムシングの平板載荷試験!!
近隣調査データや他試験との併用により、確実な地盤調査の提案ができます!
平板載荷試験は直接地盤の支持力を求める方法として有効ですが、試験面から下部0.6m程度の地盤の支持力しか求めることが出来ません。0.6mよりも下に軟弱層があった場合に把握できません。サムシングでは他試験と併用して行ったり、各種地質資料、近隣のSWS試験やボーリングなどの調査データから下位の軟弱層の存在を推定し、安全性を確保します。
平板載荷試験とは?
地盤反力係数や極限支持力などの地盤の変形および支持力特性を求めることを目的とします。
原地盤に直径30cmの載荷板を置き荷重を与え、この荷重の大きさと載荷の沈下との関係から地盤の変形や支持力特性を調べます。荷重を載荷する際には、反力荷重が必要となり、荷重は現場の状況に応じてバックホウ等などを用いています。
