現況測量
現況測量内容
1、敷地境界位置
2、枡、マンホール、量水器、電柱等位置
3、既存建物配置位置
4、隣接建物位置及び隣接建物窓位置
5、敷地内外高低差
6、敷地内情報・写真帳・写真方向図・断面図・境界拡大図
7、真北測量(太陽観測法)
敷地境界位置
- お立会が行えない場合は、資料を元に境界を決定致しますが、境界杭が不明な場合に関しては、アフターサービス機関の中で、 直接設計様・営業様にご指示を頂きます。(もしくは地積測量図を基にご提案させて頂いております。)
枡・マンホール・量水器・電柱等位置
- 調査地内にある枡等排水関係のものは全て図面上に表記しております。
- 敷地前面道路上のマンホール等に関しても同様となります。
- 量水器(水道メーター)はその中身の口径を確認し表記しております。
- 電柱は電力会社・電話会社を調べその電柱名称をそれぞれ表記しております。
既存建物配置位置
- 既存建物の形状を測量し、設計段階における存続・解体の必要性の有無を理解しやすく表記しております。
- 敷地内の大きな樹木等、隣地軒の突出など計画配置に慎重にならなくてはならない細かい情報など、現地立会いにてご要望がある場合は対応し、表記いたしております。
隣接建物位置・隣接建物窓位置
- 窓位置に関しては施主様の生活する上での環境を考慮すると設計段階では重要なポイントとなってくるのは確実です。
- サムシングでは測量器のノンプリズム機能(光のみを飛ばし距離と角度を求める機能)を利用し隣接建物及び窓位置を測定していますので隣接地に侵入せず正しい位置を表示しております。(視通条件により止むを得ない場合は事前にご挨拶させていただく場合がございます。)
敷地内外高低差
- 設計上の切土・盛土等の検討、排水の流れの検討等、より正確に、より見やすくするため、図面上にはGLを多く表示しております。
- 境界上に設置されているブロック塀や擁壁の天端の標高も同時に表記し、対象地から隣接地までの高さの違いを細かく確認いただけます。
敷地内情報・写真帳・写真方向図・断面図・境界拡大図
- 調査地内におけるあらゆる情報を明記し、報告書内にその内容をチェックシート方式にて表示しております。
- 現地をより細かく認識していただくために写真をあらゆる方向から撮影し、その方向を図面にし、添付しております。
- 設計様に非常に重要な隣接地との高低差を一目で確認できるよう断面図や境界拡大図も添付して提出させていただいております。
真北測量(太陽観測法)
- 太陽観測法による真北測定を行いその証明書(計算書)を添付しております。
- 真北測量(太陽観測法)以外の図面は白図・住宅地図に図面をリンクさせ真北方向を表示しています。
- 建築規制の厳しい地域・建物及び狭小地等の場合は真北測量(太陽観測法)のご提案もさせて頂いております。
