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DM(ダブルメタル)工法

DM(ダブルメタル)工法の特徴

・スウェーデン式サウンディング試験にて先端の換算N値5から設計可能!
・施工性に優れているから工期が短く、ローコスト!
建築技術性能証明を取得!(GBRC性能証明 第10-01号) 

DM工法TOP.jpg

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⇒G-WEBシステムについて
⇒地盤保証『THE LAND』について


DM工法は建築技術性能証明(GBRC性能証明 第10-01号)を取得しております。

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技術概要
本技術は、小口径鋼管の端部に球状黒鉛鋳鉄製の螺旋方の翼部品をボルト接合したものを回転することによって地盤中に貫入させ、これを地盤補強材として利用する技術である。

開発趣旨
本技術は、補強材の軸銅管と先端翼を現場でボルト接合する機構を備えることで、先端翼付き小口径銅管の運搬性と接合部の品質の向上を意図して開発したものである。

証明内容
申込者が提案する「DM工法 製造基準および施工マニュアル」に従って製造・施工された地盤補強材の許容支持力を定める際に必要な地盤の極限鉛直支持力は、設計基準に定めるスウェーデン式サウンディング試験の結果に基づく支持力算定式で適切に評価できると判断される

品質管理検定合格書・材料認定もされております。

品質管理検定合格証.jpg
材料認定書.jpg

DM工法6大メリット

6大メリット.jpg

1:品質
国土交通大臣より認定を受けた工場にて先端翼である回転貫入鋼管杭に用いる鋳鉄製羽根付き先端翼「FCD450A」を製造します。認定を受けた工場には品質管理責任者や溶接資格者が常駐しており、品質管理体制は万全です。財団法人日本建築総合試験所より建築技術性能証明を取得しています!

2:性能
鋼管先端部に鋼管径の3.0倍、3.5倍の先端翼(鋳鉄製羽根付き先端翼)を装備することで換算N値5以上の砂質土、粘性土地盤に適応可能です!

3:環境
先端翼は鋳鉄製で多くの鉄スクラップを使用して製造しております。資源を再利用します。またセメントミルクを使用しないので発生土処理が不要となり、環境にやさしい優れた工法です。

4:価格
鋼管径が101.6mmと非常にコンパクトなので施工性に優れ、工期が短くなります。先端翼(鋳鉄製羽根付き先端翼)が一体構造となるため溶接が省けます。先端翼と鋼管を分解して運べるので効率よく材料運搬できます。あらゆる場面でローコスト化を実現します!

5:利便
スウェーデン式サウンディング試験結果を用いた支持力算定式で鉛直支持力を求めるので、あらゆる現場に対応出来、ボーリング試験を必要としません!

6:保証
コンプライアンスを準拠した設計施工や施工データのトレサビリティーが機能しているので保証も安心です。 地盤総合保証『THE LAND』も対象建物であれば付けられます!

鋼材の詳細

鋼材の詳細.jpg
DM工法の鋼管と先端翼の組み合わせ.jpg

*1 板厚(tow)は中心から103mmの位置における厚みを示した。
*2 許容鉛直支持力(Ra1)の上段は長期許容支持力、下段は短期許容支持力を示した。

適用範囲と許容支持力

鋼  管: φ101.6mm
先 端 翼: 290mmと350mmの2種類
施工深度:13mまで可能(6m以深は要溶接による継手が必要になります)
先端土質:砂質土・粘性土(先端平均N値は5から15)
構 造 物 :小規模建築物及び、3.5m以下の擁壁

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DM工法施工手順

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DM工法フロー2.jpg

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